UQモバイルが発表した「UQでんきセット割」が最強過ぎた・・・ワイモバイルとの比較と概要や適用条件など解説していきます!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

6月10日から開始された、UQモバイルの「UQでんきセット割」が最強過ぎたので、中身をしっかり解説していきます。

スポンサーリンク

UQでんきセット割_概要

「くりこしプラン」+「UQでんき」の加入で「UQでんきセット割」に申し込むことができ、くりこしプランS/Mで▲638円、Lで▲858円を永年割引を受けることができます!

UQでんきセット割_適用条件

①「UQでんき」または「auでんき」を新たに契約もしくは既に利用中→既存でもいいのは良心的!

②UQモバイルで「くりこしプラン」に加入

③専用サイトから「でんきセット割」を申し込む

④でんき契約者と家族割を組んでおり、②・③を満たしている

でんき契約者は、①~③、家族の場合は②~④を満たしていること。

【UQでんきセット割申し込み専用HPより抜粋】

<でんきセット割解除タイミング>
・UQ mobileの解約・対象料金プラン以外への変更・UQ家族割グループの解除をした場合、お手続きの当月分をもって割引の適用を終了します。
・「UQでんき」「auでんき」を解約された場合、割引の適用は解約月の前月をもって終了します。
・でんきセット割の適用開始後、「UQでんき」または「auでんき」が6ヶ月経過後も開通されていない場合は、順次、割引を終了いたします。 但し、お申込み条件外等の理由により「UQでんき」「auでんき」が開通できないことを当社が確認した場合は、6ヶ月以内でも割引を終了する場合があります。
 
<でんきセット割その他注意事項>
・ 「UQでんき」「auでんき」のお申込みが当社で確認できない場合およびお客さま都合により「UQでんき」「auでんき」のお申込みを取消された場合は、割引を終了し、それまでの割引額をUQ mobileのご利用料金に合算し請求いたします。
・「UQ学割」適用期間中もご加入できますが、本割引は適用されません。「UQ学割」適用期間終了後、翌月ご利用分より本割引を適用します。
・割引額は、月末時点で加入しているUQ mobileの料金プランにより判定します。月末時点で条件を満たさない月は、割引は適用されません。

ポイントは、「auでんき」契約者でも大丈夫なこと、月末に条件を判定して適用してくれますので、でんきの切り替えまで少し時間はかかりますが、申し込み中で開通待ちでも割引は受けられそうです

UQでんき概要

UQでんきセット割適用には、「UQでんき」か「auでんき」の申し込みが必要ですので、補足として「UQでんき」の概要を説明しておきます。

電気の信頼性や品質はそのまま

2016年4月の「電力自由化」で各地域の●●電力しか契約ができなかった電力が、様々な事業者から選択ができるようになりましたが送電網は電力会社のものですので、品質や、災害時などの緊急対応は何も今までと変わりません

ポイント還元

毎月の電気料金に合わせてpontaポイントが還元されます。5,000円未満:1%、5,000円~8,000円:3%、8,000円以上:5%

我が家は3人家族で春秋:6,000円前後 夏冬:10,000円前後ですので、3~5%ほどになりそうです。

申し込みできない方

オール電化とマンション高圧一括受電の方は申し込みできません。その他、いくつか申し込めないパターンがありますが、詳細はHPにてご確認ください。

<申し込みできないパターン>

  • オール電化(キッチンがIHクッキングヒーター)
  • エコキュート等の電気給湯器
  • 夜間割引プラン
  • 太陽光発電
  • 従量電灯B・C(一部地域ではA・B)以外の高圧契約

キャンペーン

2020年12月1日~終了日未定で、新規申し込み時に2,000pontaポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。→7/8〜6,000円のauPAYチャージへ変更となっています!

ワイモバイル比較

ワイモバイル比較で「家族割」・「おうち割」がない分、一人ならUQモバイル、二人以上なら「ワイモバイル」が安かったですが、今回の割引で料金にはほぼ差がなくなりました

優位な方に黄色塗りをしました。

若干、UQ優勢のようにも見えますが、状況に応じて変わってきますので、どちらが優位になるのかパターン別にすると以下のとおり。

一人で契約:UQモバイル

二人家族以上申し込みで「でんき」の申し込めない人:ワイモバイル

現在auを利用している:UQモバイル

データを低速でも節約して使いたい人:UQモバイル

Yahooサービスを多用している方:ワイモバイル

留守電、キャリアメールがないと困る:ワイモバイル

大まかに分けるとこのような感じです。

最安値で利用できる場合は、UQの節約モードでデータ消費量をゼロにできる部分と、ワイモバイルの留守電・キャリアメールあたりが選択の分かれ目になりそうですね。

電波に関してはほぼ両社ともMNO主要3社と遜色ありませんので気にする必要はないかと思います。

UQやワイモバイルをSIMカードだけ契約をして、安くすることも可能です。その際はSIMロック解除をお忘れなく。(2017年8月以降発売のau端末であればほぼau→UQの場合はSIMロック解除は不要です)→SIMロック解除をせずに使えるか確認こちら

完全に使い放題なら楽天モバイルが圧勝ですが、そこまでデータを必要としない方は、エリアやサービスの安定している、UQモバイルかワイモバイルがおススメです

今回のサービス改定で、格安SIM系はほぼ、UQかワイモバイルの2択でよくなったと思います。

その他eSIMだったら、IIJmioのeSIMプラン(2GB440円~)などありますが、サービス総合評価的にはUQ、ワイモバイルで選んでおけば筆者としては間違いないと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました