忘れ物防止タグ「tile」はどのタイプを選べばいいか?「AirTag」との違いや「tile」購入前にやっておくべきことを解説

スポンサーリンク
ケータイ
スポンサーリンク

AppleからAirTagが発売され、「忘れ物防止タグ」の存在が広く知られるようになってきています。AirTagよりも前に発売されており、既に利用者の多いtileはどうなのか?また、購入前に必ずやっておくべきことを解説します。

AirTagについての詳しい解説はこちら

Tlieは主に現行モデルでは4機種発売されており、用途によって選ぶことが可能です。まずはtileの主要機能を押さえておきましょう。

スポンサーリンク

tile主要機能

探し物&スマホを鳴らし探す

スマホからtile自身を鳴らして探す機能です。家の中や、店の中だとこれで見つかりそうですね。また、tileをダブルタップするとtile側からスマホを呼び出すことも可能です。

これ実はAirTagにはないtile特有の機能です。ケータイを鳴らせるのは以外と重宝しますね。

Bluetoothが最後に検知した場所で探す

スマホとtileのBluetooth接続が最後に切れた場所でおおよその紛失した場所を探せます。あくまでそこから動いていないことが前提なので、「家に忘れた」「店に置き忘れた」とかであれば、これで見つかりそうですね。

tileユーザー間で検知しあって探す

tileユーザーがすれ違うと、Bluetoothが検知してその場所を教えてくれます。クラウド経由で自動的に発信され、個人は特定されない仕組みになっているのでご安心を

tileを所持している人がどれだけいるかは公式発表されていないので、どれだけtileのBluetooth接続範囲で人とすれ違うかは不明ですが、人口密度の多いところであれば、可能性も高くなりそうです。

アクセスポイントが検知して探す

JapanTaxiのタブレット搭載車約30,000台がアクセスポイントになっており、通りすがりに検知してくれれば、場所を知ることができます。Bluetoothの検知は60m前後ありますので、通りに面した店舗などでの紛失などであれば高確率に検知してくれそうですね。

展開エリア:北海道、東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県、愛知県、石川県、富山県、滋賀県、大阪府、兵庫県、福岡県

街中を走るタクシーが落し物検知も行います! タクシー車載マルチ端末『JapanTaxiタブレット』全台にスマートトラッカー『Tile』の検知機能が追加 2019年12月11日(水)より | JapanTaxi株式会社

また、東京のみではありますが、東急の駅の多くがアクセスポイントになっており、駅近辺であれば、見つかる確率が高くなります。

アクセスポイント|tile (thetileapp.jp)

tile製品比較

tile Mate

tileのスタンダードモデルでキーホルダ型

カギ、かばん、子供のカバンなどにぶら下げて使用するのがおススメ

tile Pro

MateよりもBluetoothの接続範囲が広いモデル

より丈夫なつくりになっており、アウトドア用品・ペットなどにもおススメ

tile Slim

カードタイプになっており、財布やパスポート、社員証などにも入れることが可能

電池交換はできないものの約3年電池で使用可能

Tile Sticker

少し大きめのボタン程度の大きさで、貼り付けて使用を想定

パソコン・カメラ・AirPosdsケースなど一般的にキーホルダのつけられないものへ貼り付けておく

※CR1632、CR2032はボタン電池の型式

プレミアムサービス

月額360円or年間3,600円払うことで、追加機能を使うことができます。

スマートアラート

同じ場所に5~10分程度滞在したのち、数百メートル離れるとアラームが鳴って知らせてくれます。

特定の場所でアラームが鳴らないように設定することも可能!

共有無制限

tileを家族や会社の社員間など複数の方と共有することができ、共有物でもtileをつけてしようすることができる。

ロケーション履歴

通常検知したことをお知らせするのみですが、有料オプションでは30日間のログが残り、Bluetoothの検知した履歴で探すことができる。

延長保証

電池交換可能なタイプは保証がメーカー保証が1年→3年に延長されます。保証を受ける時点でプレミアム会員に入っていればOK!

購入日がわかるものは必ず残しておきましょう!

tile購入前にやっておくべきこと

スマホとのBluetooth検知が切れた地点がわかるだけでもどこに忘れたか、おおよその検討はつきますが、追跡機能を使うためには、主要な生活圏にtileユーザーがいなければ話になりません。

そこで、tile購入前にtileアプリをダウンロードして、周りにどれくらいのtileユーザーがいるかを知っておくことをおススメします。もちろん、アプリを入れて登録するだけですので、この時点では何もお金は発生しません。

Airtagの方がユーザー数が多く、追跡機能は優秀ですが、サイズ感や用途に合わせて選べる点、tile側からケータイを呼び出せる点はtileも非常に優秀だと思います。

用途に合わせてAirtagとtile比較してみてはどうでしょうか。

AirTagについての詳しい記事はこちら

こぶへい

通信業界20年の現職会社員です。
現役ケータイキャリア社員が業界ニュースやお得情報を解説しています。
誰にでも当てはまる情報がたくさんあると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
更新内容はtwitterでもあげていますので、フォローをお願いします!

こぶへいをフォローする
ケータイ周辺機器
スポンサーリンク
こぶへいをフォローする
モバトクナビ

コメント

タイトルとURLをコピーしました