楽天モバイルの評判は?エリアは?iPhoneは使える?ローミングはいつまで?疑問点にお答えします!

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楽天モバイル
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結局楽天モバイルってどうなのよ??って思っている方多いですよね。CMの効果や画期的な料金プランで注目を集めていますが、通信会社の契約内容ってなんかうさん臭くて信用できない。。。注釈とか多くて騙されそう。。。って思っている方に向けて疑問点解消いたします。

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楽天モバイル (rakuten.co.jp)
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楽天モバイル概要

2020年4月より楽天モバイルが格安スマホから自社回線で運営をするサービスキャリア(MNO)となりました。簡単に言うと、電波を借りる側だったのが、独自で電波を運用する側になったということです。国民にとって生活必需品となったケータイの電波を運用する側になるってすごいことで、総務省から「ここの帯域電波使っていいよ。」と免許をもらった会社しか電波を使えません。

楽天は従来の大型な基地局建設ではなく、小型で工事も安易な基地局設置をしているので設置も早く安く済み、驚異的なスピードでエリアカバーされていっています。

また、21年3月3日に報道発表で衛星通信事業者と提携をし、低軌道衛星通信サービスを使って、エリアカバー率100%を目指すと発表しています。それではここから、楽天モバイルのメリット・デメリットを解説していきます。

こぶへい
こぶへい

人口カバー率(人が住んでいる地域)ではなく、エリアカバー率(日本全土)と言っているところがミソですね。

楽天モバイルのメリット

料金プランがシンプルで安い

楽天モバイルの料金プランは「Rakuten UN LIMIT」(現在はⅥ)のみとなっており、利用料金は3,278円(税込)/月しかも1GBまでで終わった月は無料という安さです。しかもキャンペーンで21年4月8日~は3ヶ月無料となっており衝撃的な安さです。楽天エリア内であれば、データ利用も無制限で、エリア外でもauの電波を5GBまで使えます。

解除料金がなく、いつでも辞められる

楽天モバイルは、加入・転出にかかる事務手数料がすべて無料です。お試し感覚で初めて、気に入らなかったらすぐ解約することも可能!敷居を低くすることで2台目需要の喚起や、そこからメインへの切り替えを狙っているんでしょうね。

Androidスマホがお得に買える

2021年3月現在iPhoneはまだ取り扱っておりませんので、楽天で変えるのはAndroidのみです。SIMフリーではなく、キャリアで端末を買うメリットは通信と一緒に契約をすることで割引が受けられることです。

2019年10月に施行された改正電気通信事業法によって通信とケータイのセット契約時の値引きは2万円までが上限になりましたが、楽天は一時的に値引上限が免除の対象となっており、2万円以上の値引きを実施しています。※2021年3月現在

楽天ポイントが溜まる!

楽天ポイントが貯まりやすいのも、楽天モバイルならではのメリット。月額料金110円につき1ポイント還元されるので、楽天モバイルを利用するだけで毎月ポイントが貯まっていきます。

さらに、楽天モバイルで音声通話SIMを利用していると、楽天市場の買い物のポイントが+2倍になります。貯まった楽天ポイントは、毎月の料金の支払いや端末購入代金に充当できます

楽天モバイルのデメリット

iPhoneの動作保証がされていない

楽天モバイルのSIMは、現在iPhone XR以降iPhone 12シリーズでも使えることが確認されていますが、動作が確認されているだけで何も保証はされていません。

iPhoneに楽天モバイルSIMを挿入すると、SMSが使えなくなるという事象が多く確認されてる点にも注意が必要です。

Rakuten LinkはAndroidのみ利用できるアプリでしたが、2020年7月からiPhoneでもダウンロード可能になりました。ただし、海外通話は不可となっているため、国際電話を利用したい人は、通常の電話でかけなければなりません。

OSアップデートの際には今まで使えていたものが使えなくなる等、不具合が出る可能性がありますので、iPhoneを使うには注意が必要です。

楽天エリアが狭い

大手3キャリアを使い慣れている人にすれば、楽天エリアはまだまだ狭く感じるでしょう。エリア外は使い放題が外れて5GBまでとなります。しかし、通話はauエリアで使えますし、5GB以上使っても制限後は1Mbpsとギリギリ動画が見れる程度の通信は担保してもらえますので、よっぽど高速通信で完全に使い放題でないと困るという方でなければ、デメリットと感じない方もいるかもしれません。

auのローミングが徐々に終了していっている

楽天とKDDIでは2026年3月31日まではKDDIの電波を借りることができる提携となっていますが、人口カバー率が70%を超えた時点で協議をして地域ごとに終了するかどうかを決めることとなっています。

既に東京・大阪・奈良県の一部で終了すると発表されています。今後終了された地域での使用感が問われることとなりますが、大手3社と違いプラチナバンド(900Mhz未満のバンド帯)を持たない楽天が人口カバー70%程度でローミングを終了して大丈夫か、人口カバー率70%レベルで終了として大丈夫か不安が残るところです。

プラチナバンドとは:UHFという超短波の中でも700Mhz~900Mhz帯のことを差します。周波数が上がるほど、電波が届く距離が短くなり、障害物や遮へい物に弱くなり、電波が届きにくくなります。

楽天利用がおススメの方

  • 楽天エリアが生活圏内の方
  • 通信完全無制限を必要とする方
  • 楽天経済圏利用が多い方
  • ケータイでの通話が多い方

すべて当てはまる方は絶対楽天おススメです。2台目として持ってから、1台運用できるか試してみてもいいと思います。1つでも当てはまる方は検討の余地ありです。1GB未満におさめれば利用料もかかりませんし、お試し利用をされてみてはいかがでしょうか。今の端末をSIMロック解除して使うもよし、格安端末を楽天で買うもよし。正直キャリア社員の筆者から見てもこのサービスでこの価格を出されてはあれば、完敗です。

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こぶへい

通信業界20年の現職会社員です。
現役ケータイキャリア社員が業界ニュースやお得情報を解説しています。
誰にでも当てはまる情報がたくさんあると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
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